住宅ローンの金利見直し交渉をして毎月のローン返済額を減らすことができるのか?

住宅ローンの借り換えを検討する前に試してもらいたいこと。

それは、今の銀行とのローン金利引き下げ交渉!私が実際に銀行に交渉した時のことをまとめます。

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住宅ローン今の金利と見直ししようと思ったキッカケ

旦那が、私と出会う前から住んでいた小さなマンション。

旦那が一生独身かも?と思って買ったらしいんですけどね。

だから家族で住むには、ちょっと狭いんですが、我が家はここにずっと住んでいくつもりです。

ところが結婚してみたら、そのマンションのローンがほとんど返済されていないことにビックリ!(笑)

当時は、4か所くらいから借りて返済している状態でした。

中には、これは金利が高いよ!というところも。

結婚してソク、我が家がメインバンクとする地方銀行に住宅ローン借り換えの相談をしに行き、比較的安い金利(2.45%10年固定)で借り換し、毎月返済をしていました。

それはすでに8年前。

その後日本はマイナス金利で、さらに金利が低い状態になりました。

「もっと金利って安くならないのかなぁ?」

そう思って住宅ローンを見直してみることにしたんです。

 

最初は、住宅ローンを他銀行に借り換えするつもりだった

一般的にローンの借り換えを検討するときは

  • あと10年以上返済期間がある
  • あと1000万円以上返済額が残っている
  • 借り換え前後で1%の金利差がある

こういった場合は借り換えを検討した方がいいとされています。

借り換えの際に、銀行の手数料や諸費用がかかるから、あまりローンが残っていない場合は、手数料の分がソンになってしまうからですね。

 

けれど、我が家の場合は、借り換え検討基準の

  • 返済期間(あと約10年)
  • 返済額(あと約1200万)

これがギリギリな状態でした。

 

そんなところに、とあるネット銀行の変動金利0.57%のキャンペーンを見つけたんです。

今は10年固定金利、2.45%でローンを組んでいるので、固定と変動との違いがありますが、そろそろ返済金額も少なくなってきたし、「変動でも低い金利の方がいいんじゃないか?」という気持ちがありました。

比較すると1.5%以上の金利の違いがあります。

 

住宅ローン計算のサイトを見て何度も計算しても、借り換えの際にかかる手数料がハッキリしないので、毎月の支払い金額がちゃんと把握できません・・・。

「損だということがわかったら違う方法を考えればいいじゃないか。」

そう思い、ネット銀行の窓口に向かうことにしたんです!

 

ネット銀行で返済シュミレーションを作ってもらう

この時、今支払いをしている返済予定表を持っていかないと、計算ができないので注意です。

1時間くらい窓口の人と話をしながら、返済シュミレーションを作ってもらいました。

その結果、借り換えで、約50万円くらいのメリットがあることがわかりました!

あまり返済金額と期間が残っていない場合でも、これだけ返済額が変わるならやる価値があります。

※変動金利でずっと0.57%の場合にしているので、最終的にどうなるかは、わからないのですが。

「やった!がんばって窓口に行ったかいがあった!」

 

めっちゃ長くなりそうなので後編に続きます。

住宅ローンの金利引き下げ交渉の成功話。借り換え検討前に【後編】

 

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