うわばきをもっと簡単に白くする洗い方はないのか!?

私、悩んでいたんですよね。娘が小学校に上がってから、ずいぶん上履きの汚れ方がひどくなってきたんです。

 

保育園の時は、ハイハイするような小さな赤ちゃんもいるから、先生方が教室や廊下までキレイに掃除していただいていたのか、くつしたで歩いても汚れを気にすることなんてなかったんです。

だからうわばきも月1回洗えばいいかな?と(笑)

ひどい時は、学期ごとくらいにしか持ち帰らなかったりとか!

 

でも、小学校にあがったら同じようにはいかなかった・・・

入学式の時に気づいたんですけど、学校の廊下はちょっと靴下では歩けないなぁ~ってくらい汚れていました。

昇降口が空いていて、砂ぼこりが入ってきちゃうから、しかたがないんでしょうね。

しかも小学校だと、自動的に子供が毎週金曜日にキチンと持ち帰ってきます。(それが当たり前なんだよって?)

それをせっかく休みの土日に毎週洗わなきゃいけないのが苦痛でしかたなかったです。

 

何よりもイヤだったのは、ゴシゴシ一生懸命洗っても、たいしてキレイにならないこと!

ちょっと頑張ったらピカッとキレイになってくれたら、ちょっとはやる気もでるんだけどなぁ?(本当か!?)と思っていました。

 

で、インターネットを検索しながらいろいろな方法を試すうちに、これなら!って洗い方を見つけたのでご紹介しますね。

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うわばきを簡単に白くする洗い方

まず大事なのはつけおき

まず、ゼッタイにやってもらいたいのはつけおきです。

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つけおきするだけで、こうやって汚れが浮いてきてくれます。

食器もちょっと水につけておくだけでずいぶん洗いやすくなるでしょ?

それと同じで、後でゴシゴシする時も、つけおきするだけでだいぶ楽になるんです。

 

つけおきのやり方は、

  • 酵素系の漂白剤でつけおきする
  • 洗濯用の洗剤でつけおきする

どちらでも大丈夫です。

私は酵素系漂白剤のラベルに書かれた通りの【つけおき用の濃度で】一晩つけおきしています。

「2時間以上つけおきしないこと」と書かれていますが、うわばきほどの頑丈な布だったら一晩くらい置いてもだいじょうぶみたいです。

ただ、塩素系の漂白剤は、布がボロボロになることもあるみたいなので、使わない方がいいです。

これを金曜の夜中につけおきしておいて、土曜の午前中に洗っています。

 

家にありそうなもので簡単に白くする方法とは?

いろいろ試したんですけど、コレが一番良かったです。

  • 酵素系漂白剤
  • 重曹
  • はみがき粉

この3種類をまぜまぜして作った特製洗剤!

だいたい1:1:1くらいで混ぜます。混ぜる量はキッチリじゃなくていつもテキトウです(笑)

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このままだと、のびが悪いので水をちょこっと足して、靴洗い用のタワシでゴシゴシします。

 

この時、つけおきしておいたおかげで汚れ落ちがめっちゃ早い!

  • はみがき粉で研磨する役割があって、
  • 酵素系漂白剤で白くして
  • 重曹は皮脂汚れとニオイも取ってくれます。

右が洗う前・左が洗った後です。

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かかとがあたる部分の黒ずみがキレイになりました。

 

裏側のガンコな汚れもつけおき効果で、ちょっとゴシゴシしただけで、すぐにキレイになります。

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写真じゃわかりづらいんですけど(泣)内側もずいぶん白くなったんですよー!

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ちょっとの苦労で簡単にキレイになるのが嬉しいですね。

毎週うわばきを洗うのにイライラしている!ってあなたはこの洗い方、お試しくださいね。